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暑かったプチ旅行☆その1:Heidelberg

ここ数日いきなり涼しくなりました。今日も18℃くらい。
ロンドンに発った24日までは連日30℃を超える暑さが続いていたとは、信じられないくらい一気に秋っぽくなりましたよー。
暑かった夏の思い出が遠くなってしまう前に、がんばってアップしまーす

前々回に予告してた夫とふたりで行ったちょびっと旅行の事を書く前に...

暑かったといえば、私の両親滞在中に日帰りで遊びにいったハイデルベルクも暑かったんでした!
ドイツでも最も暖かい地方といわれているだけあって、シュトゥットガルトから電車で1時間ちょっとなのに、電車を降りたら、どこかよその南国?って感じの熱気が立ちこめてました。

駅からバスにのって旧市街へはすぐ。
大学町で有名なだけあって、バスの終点も歴史ある大学施設の真ん前だったし、夏休みだけど、街中おびただしい数の自転車が駐輪してありました。

日陰を選びながら散策していると、あっ!

heidelberg2.jpg

ひなたぼっこしている茶トラ猫ちゃんとサバトラ猫ちゃんきょうだい?と目が合いました♪

heidelberg1.jpg
アナタハダーレ?

そのときは、サバトラちゃんは寝転んでいたので、うまく写真にとれなかったのですが、後でまた通りかかったらこんな憂いを秘めた表情で、お外を覗いてました

heidelberg21.jpg

耳が大きくって、かわいいーーー!(≧∇≦)キャー♪

しばらくうろうろと散策していると、お腹がすいてきたのでお昼にすることに。
せっかく両親がドイツに来ているというのに、もう一つソーセージとかシュニッツェルとかに食欲を刺激されない夫と私は、通り過ぎた韓国料理店が気になってしまい。。。

結局ハイデルベルクまできて、父母には石焼ビビンバを初挑戦させてしまいました。^^;

お腹がいっぱいになった後は、腹ごなしに旧市街を抜けてアルテ・ブリュッケへ。

P8092482.jpg
Alte Brücke(古橋)から見た旧市街。熱気もぅもぅ〜

heidelberg castle from the town centre
橋の中ほどからは、ハイデルベルク城址が綺麗に見えました。

お城まで一気に登るフニクラ列車があるというので、登ってみる事にしました。

cable car
薄暗いトンネル内を抜けたら。。

heidelberg castle3
かつては立派なお城だったであろう廃墟が現れました。ハイデルベルク城は、何度も戦火にさらされ再建が繰り返されたのですが、最後には落雷で大打撃を受けてそれ以来、廃墟となってしまいました。
内部見学もできるようですが、ちょっと疲れていたのもあってお庭でしばらく時間を過ごす事に。

お庭からは、ハイデルベルクの街が一望できます。

heidelberg castle1

写真真ん中にある大きな教会は、イエズス会教会です。猫ちゃんを見かけたお家はそのすぐ傍でした。

heidelberg castle2

お庭のベンチで一休みしている父母を置いて、夫と私は廃墟をぐるりと見て回りました。

と、、、お城の主、はっけーん!

heidelberg castle42


夏草や、つわものどもが夢のあと

とばかりに、のんびりと夢の中を散歩中のブチ猫ちゃん。


heidelberg castle41
夢の中で、この塔の中を走り回ってるのかな〜

しばらくお庭で休憩してた両親と合流して、またフニクラ列車にのり、旧市街に戻りました。
暑かったからかもしれないけど、とある店で食べたフルーツのジェラート、とっても美味しかったです♥

ハイデルベルク旧市街は、半日もあればすぐに回れてしまうくらい小さいのですが、シュトゥットガルトに比べてぐーんと観光客が多かった気がしました。




「一体僕たちはいつ頃から、(旅行に出ても)家に帰る事を心待ちする様になったんだろう?」

あるとき電車でシュトゥットガルトに帰る途中、夫が言い出しました。

そういえば、子供の頃って、旅行の非日常がいつまでも続けばいいのに、、、と家が近くなると寂しくなっていたんでした。。

非日常もいいけど、いつもの日常生活に戻ることを心待ちにするようになったのは、ホントいつからなんだろう?

一人暮らしを始めたくらいからかな?
子供の自分が帰る家でなくて、自分の自分のための家ができたからなのかしら?

こうして知らず知らずのうちに人は「大人」になっていくのかもしれませんね。
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| 日帰り旅行 | 16:27 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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シュトゥットガルト近郊散策

先週の木曜は祝日だったのですが、全然知らなくて、前記事のドライクリーニング屋さんがたまたま「水曜か木曜には、できるはず、、、あ、ちょっとまって、木曜は休みだったわ!」と言ったので初めて知りました。
なので、休日だけど特に用事を入れていたわけでなし、お家でゆっくりでもよかったのですがお天気があんまり良いので、ちょっと近郊の街まで遊びにいってきました♪

中央駅からIRE(特急)で40分、目的地はチュービンゲンという大学町です。

駅から旧市街に向かうと、ネッカー川沿いに牧歌的な風景が広がってました。

Tuebingen1.jpg
ドイツでもパンティング発見っ


天気はいいけれどあまり気温は上がらず、散策にピッタリの日でした。^^
写真が多いので、小さいサイズでアップしてます。それぞれクリックすると、大きくなります☆

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Tuebingen6.jpg Tuebingen7.jpg Tuebingen8.jpg
なんかどっかでこんな風景を見たような、、、

「魔女の宅急便」?!


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大学施設の一つ。天気がいいから外で勉強している学生がちらほらいました。ネッカー川を見下ろす石塀に腰をかけたり、ベンチに座ったり。ほんとに勉強はかどってるーー?^^


Tuebingen15.jpg Tuebingen16.jpg Tuebingen17.jpg
子供はどこでも遊び場にしてしまう。広場に設置された仮設舞台が即席のうんていに早変わり。見てみて〜とばかり張り切る男の子に、つれなくそっぽむく女の子。。
バスカー達は、夫いわく格好の被写体だそうです。いっぱい撮ってたけど、ちゃんとお金いれてきたのかしら??


Tuebingen18.jpg
眼鏡屋さんのディスプレー。このあほっぽい表情がKumoに似てるような。。


Tuebingen20.jpg Tuebingen21.jpg Tuebingen22.jpg

くるりと旧市街を回って、またネッカー川を見ながら駅に戻り、まだ日が高いうちにシュトゥットガルトに帰ってきました。


【おまけ】

帰りの電車から、噂の「ある物」を目撃!

Esslingen.jpg
("▽"*) イヤン♪

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| 日帰り旅行 | 21:14 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠足

シュトゥットガルトから、特急で2時間20分ほどのミュンヘンに行ってきました♪
朝に出て、日付が変わった頃帰りの弾丸日帰り旅行だったので、さすがに帰りの電車で眠気に襲われ頭がぐらぐらでしたが、楽しかったです。^^;

初めてブログを通じて知り合った方とお会いする事になり、日本食がたべたーいという私の希望を聞いてくださって、ラーメン屋さんで待ち合わせ!ミュンヘン中央駅の予想以上の大きさに、田舎から出てきた私はオロオロ〜でちょっと遅刻してしまいましたが、、、肌寒い中お店の前で待っていてくださったのは、

太郎ちゃんの日記のAlpenkatzeさん♪

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ひさしぶりの味噌ラーメン、麺のコシが強くて、スープはマイルドで美味しかったー♥

アルペンさん、とっても素敵な方〜!初対面なのに「今朝も太郎ちゃんとお散歩されたんですか?」な〜んて相手の事情に詳しい話題ができるって不思議で懐かしい気分になるから面白いものですね。(笑)
いつもは、友達と話す時にあまり猫の話題ばっかりにならないよう自粛するんですが、目いっぱい猫バナができて嬉しかったです。

そしてお昼ご飯の後には、いきなりPinakothek der Moderneへお誘いしてしまいました。

偶然にも、常設の展示は日曜は1ユーロで入場できる!というサービスがあるということで、結構な人出!

館内の様子↓
広々とした空間がきもちいいです。

iphone_20120402183129.jpg

こんなコンピューターあったあった、、、
↓ ↓
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絵画のほうでは、大好きなクレーやマティスやカンディンスキー、そしてベックマンなど近現代ドイツ系アーティストの作品が沢山展示されている素敵な美術館です。



実は、西洋美術に出てくる彫刻系がこわい私。慣れない土地は、どこでどんなものに出くわすのか分からない不安がつきまといます。しかもミュンヘンの象徴は、私の大大大苦手なライオン!(>_<);
街中のいたるところに、こちらを睨むライオンが!そんな私の事情を話したら、アルペンさん親切にも街の中心まで迂回とか脇道とかそれながら、一緒に戻ってくださりました。
本当にありがとうございました。m(__)m



そして夜は、バイエルン州立歌劇場でバレエ観戦☆

Steps & Timesという作品で、クラシック音楽の名曲にバレエを振り付けた斬新なプロダクションらしいです。といっても私バレエのことは何も分からないので、ただただ素晴らしい踊りと、鍛え上げられたボディにぽーーーっとひたすら見惚れてました。^^
素人目でみても、ダンサーによって、ジャンプが得意な人とか、ステップが軽快な人とか、ダイナミックな踊りが映える人とか、繊細さが光る人など、それぞれ違ってとっても興味深かったです。




深夜すぎにうちに帰り着いて「ただいまー」とそっと扉を開けたら、ものすごーく眠そうな目をした猫ズのお出迎えを受けました。猫って元々夜行性のはずなのに、Tsukikumoは夜も人間に合わせて大爆睡します。室内飼いはどうしても人間の生活リズムに合ってきてしまうみたいですね。でも、朝はとっても早い。サマータイムになってからまたまた早くなってるかも。。夜が明けた=ご飯ーーって刷り込まれてるんでしょうか?!そこも人間の生活リズムに合わせてくれたら、なお嬉しいんだけど、、^^;

| 日帰り旅行 | 14:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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