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いまさらだけど...弾丸トレイン子連れ旅記 その6旅の終わり篇

ブ活動というものは、一度離れるとなかなか戻ってこれない、、、ものですね。。。
気がついたらログインのパスワードを忘れてしまうほど、ブログを見てませんでした。
実は、日本旅行記終わらせたらしばらくブログ休止をお知らせしようかと思ってたのですが、それすらまだ終わらせてなかったという。。(汗)

実は日本旅行記で一番書きたかったのは、ベビ連れでとてもよかったお宿たちだったのです。

子連れで旅をして大変だなぁと思うのは、特にうちの娘がなのかもしれないですが、夜早く寝る習慣になっている。
そのために、例えばホテルなどに泊まると、娘が寝てしまうったあとは、動きがとれなくなること。
それが嫌だなと思ったので、今回の旅は、ホテルを止めて、民宿スタイル(京都)airbnb(神戸)などを活用してみたのでした。
最後の訪問地、倉敷ではいろいろ検索した結果、町屋保護をしていらっしゃるNPO団体さんを発見。美観地区にある町屋を改造した「御坂の家」というお家に泊まることができました。

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これが、ものすごく素敵なお家で!
対応してくださったトラストの方も暖かく、親切で、ベビ連れにもかかわらず嫌な顔一つしないで、大切に再生・改築されたお家を案内してくださりました。
倉敷を訪れるなら、ぜひ!日本人もほっこり懐かしく、英国人の夫にとっては「ザ・日本!」満喫でき、しかもモダンな設備の数々に、とても使い勝手のよいお家でしたよー。

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出発の朝、朝日がお家の真正面に。

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倉敷〜岡山まででて、そこから新幹線で新大阪へ。帰国は関西国際空港からだったので、日本滞在最後の日だけ、関空の対岸にあるホテルに泊まりました。某ネット予約サイトで予約したら、とても安い部屋を予約したはずだったのに、チェックイン時に部屋割りの問題で?なんと同じ料金でアップグレードした角部屋に宿泊できることになり、ラッキ〜❤︎でした。

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早朝のりんくうタウンを見つめる娘。


今回は、観光目的で入国の外国人と国際結婚などによる海外在住の日本人が国外で買えるJapan Rail Passというものを利用して、日本を横断しましたが、のぞみなどには乗車できないけれど、その分子連れでゆったりこだま・ひかりの旅を楽しめました。私鉄の方が便利なことは多いけれど、JR線は一応全国に張り巡らされているので、結構いろいろ行けることが分かったのも、新発見でした。

(完)


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| 一時帰国 | 21:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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弾丸トレイン子連れ旅記 その5倉敷編

弾丸トレインの旅ももうすぐ終わりです。
最後に訪れたのは、倉敷!

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少し雨にも降られてしまいましたが、美観地区や、その中にある大原美術館に行ってみたいな〜とかなり前から思っていたので、今回ようやく念願かなって嬉しかったです♪

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雨が止んだ後の、夜の風景も様になる。。。

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大原美術館は、お庭も手入れが行き届いていて、美しかった〜。
有名な受胎告知は、まぁまぁふーん、、、と通り過ぎ、一番興奮したのは、実は「工芸・東洋館」。。。
イギリスで陶芸を一躍人気にしたバーナード・リーチの作品を間近に見ることもできて、感慨深かったです。

雨が止んだら、美観地区をお散歩❤️

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ちなみにここのお店のかりんとうは、絶品でした〜〜〜!

(続く)

| 一時帰国 | 22:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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弾丸トレイン子連れ旅記 その4神戸編

京都から神戸へ、まずは、京都駅ポルタにあるたこ焼き屋さんで腹ごしらえ♪

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学生時代はよく通学途中にお世話になったものでした。その頃は魚介類アレルギーが出てなかったので、たこ焼きも普通に食べてたのですが、今は、たこ焼きは、たこ以外が入っているなんちゃってを食べるか、お行儀悪くたこを出して食べるか、どちらかになってしまいました。それでもたこのエキス?だし?が出ているので、やっぱりちょっと肌が痒くなってしまったけれど、久しぶりのたこ焼き、美味しかったです。^^

それでは、神戸編いきまーす!
今回の旅行は、初めて尽くしの場所をわざと選んだので、神戸も訪れるのは初めてでした。
神戸というと、中華街とか異人館のある地区なんかが有名だけれど、異人館=ヨーロッパ風というのは、夫にとってはあんまり興味ないので、そのエリアは避け、「日本らしいところに泊まりたい」との希望で、(夫にとって)情緒豊かな下町風景ど真ん中にお宿を決めました。

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古いお茶屋さんを改装して、一間のアパートにしたというお家で、ちんまりとても可愛くておしゃれなお宿でした。(大きな木の箱があるお家です)

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地元の商店街なんかも昭和の趣きたっぷりで、私にとっては軽くタイムトラベル気分の神戸でした。

泊まった家の近くから、ケーブルカーとロープウェイで背後にある摩耶山に登ると、神戸が一望できる展望台に。

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掬星台(きくせいだい)という夜景で有名な場所だったみたいです。ただし、夜はケーブルカーもロープウェイも運行していないので、車オンリーになってしまうみたい。
日中でもとても見晴らしがよくて、気持ちのいい場所でした。

| 一時帰国 | 13:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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弾丸トレイン子連れ旅記 その3京都編(続き)

またまたお久しぶりのTsukikumoです。

シュトゥットガルトはしばらく30度越えが続き、猫ズみごとに溶けていました。30度越えが何日か続いて風があまりないと、家内の熱気が半端なくなってしまい、多少窓を開けようが何しようか、動けない。。。。という状態になってしまったところ親切な友人から、強力扇風機を貸してもらって、やっとプチ復活。食欲はさすがに減っていたけれど、お腹を壊すこともなく、心配していた体調も悪くなることなく、なんとか乗り切ってくれました。やーしかし猫ズ、おそらく1日23時間は寝てた気がする。^^;
人間どもの方が、順番こに体調壊し(夏風邪だったのかな。。?)なかなか壮絶な数日でした。

さてさて、超級に放置中の真冬の旅行記。
このまま打ち切っちゃえ、、、という心の声に負けそうになってましたが、暑い夏に寒い写真を見て涼んでくださる方もいるかと思い、とりあえず京都編行っときま〜す!

雪がはらはらと降る中の京都三千院、外の庭園がとても素敵でした。
ちょうど初午大根炊きという季節行事が行われていたので、とろけそうに甘い大根をいただいて寒かったけれど体がほかほかになりました。

Sanzenin Ohara 1

Sanzenin Ohara 2

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大原見物後は、京都市内で一泊。
翌朝早朝に、錦市場までぶらぶら散歩しました。

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どれもこれも美味しそうで、見てるだけで飽きない場所でした。

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| 一時帰国 | 13:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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弾丸トレイン子連れ旅記 その2京都編

新幹線から一歩降りた途端、そこは別世界〜♪

「きょぉとぉ〜、きょぉとです。」

というアナウンスにもうそれだけで、「帰ってきたな」と思わせてくれるましたよ〜。久しぶりの京都

少し前に東京から京都へ転勤となっていた弟夫妻が出迎えてくれて、京都市郊外へ向かう、、、

ところ、

カメキチの夫、こんなところで寄り道という予想外の行動に!

ここはどこでしょう〜?(笑)

Yodobashi Kyoto

実は、私がちょっとした電化製品を買いたいんだけど、、、と言ったところ、弟がYodobashiがあるで〜と案内してくれたんですけど、私の用事そっちのけで夫は目がキラキラ

そこそこレンズを試して満足したところでほっておいたら一日中居座りそうだった夫を無理やりレンズ陳列棚からひっぺがし、北に向かいました。

地下鉄とバスとお迎えバスを乗り継いでたどり着いた場所は、

きょぉとぉ〜おおはらさんぜんいん〜♪

で有名な京都のプチ秘境、大原です。



あ、お宿は、三千院近くでなく寂光院近くでしたが。

弟夫妻と一緒に過ごせる時間なんて滅多にないし、夫のニッポンの田舎が見たい!という非常に適当な希望を叶えてもあげたかったので、どーしようーと思ってたら、この歌を思い出して、、、ってことでもないのですが、奈良に生まれ育ちながら実は、初の大原訪問だったんです。

宿泊した大原山荘は、お部屋も広く、露天風呂も風情があって、貸切にさせてもらった内風呂も広々、食事も美味しくと大大大満足のお宿でした♪

Ohara sanso

2月は牡丹鍋がシーズンとのことで、一泊あけた次の日のお昼には、弟妻方の家族がわざわざ大原まで来てくれて、牡丹鍋ランチ会もさせてもらいました。
足湯カフェもおしゃれだし、楽焼体験もできるみたいだし、大原山荘、いろいろな魅力がつまった不思議なお宿でした。

まさか、雪の露天風呂とかそんなうまくはいかないよねぇ〜なんて冗談で話してたら、ほんとに雪が降るなか、雪景色を見ながら露天風呂だったのでもうびっくり〜!

翌日朝は、お宿から歩いて数分の寂光院へお参り。
寂光院は、10数年前の火災で大被害にあってしまったのですが、それから再建され、また優雅な姿を見せてくれてます。深々と静かで穏やかな時の流れを感じるお寺でした。

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再建された本堂

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火災被害にあった「千年姫小松」

本堂で、丁寧な説明をしてくださった女性がとても品がいいなかにも、ザ・京都人!という方で(わかる人にはわかるかしら?)かなり鋭い突っ込みが、なんとも素敵でした。。

午前中だし雪も降ってたからか、参詣者もほとんどなく、背中におんぶ紐だった娘が寝てくれたのもあって、ゆっくりと見て回れました。

牡丹鍋ランチ会のあとは、いよいよ大原三千院に向かったのですが、ちょっと長くなってきたので後編に続きます。

(続)





| 一時帰国 | 22:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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