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超弾丸トリップ

ロンドン滞在時間48時間未満の超弾丸トリップしてきました〜

お目当ては、
もうすぐ第二子出産予定の義姉&義姉宅の甥っ子、一番上の義兄宅の甥っ子姪っ子に会う事 ←夫

ヘアーカット&ユニクロで大人買い&夢にまで出てきてたインド料理を食べる事 ←私 (^^;

年始に義兄家族とスカイプしたら、1歳半になったばかりの姪っ子が、夫を普段見慣れてる双子のほうだとすっかり勘違いして、どうやっても違う人と分かってもらえなかったのに大ショックを受けた夫。。
今回久しぶりにあって「ボクは△△でなくって○○!」と姪っ子に刷り込み成功したみたいで、ほっとしてました。またすぐ忘れられるんじゃないの。。。^^;

義姉宅のボブくん、夜は私たちのベッドで添い寝の大サービスしてくれましたよ〜♪

Bob Jan 2013

相変わらずハンサム♥

実は、私はロンドン時代月何回?というくらいの頻度でテイクアウェイしてたくらいインド料理が大好きなんです。前住んでいたところの近くのインド料理屋さんは、デリバリーのオーダーで電話すると、ハロー代わりに「いつもの?」と聞いてくれるくらいでした。^^;
それがシュトゥットガルトに引っ越して以来、これ!というレストランが見つからず、、、それ以来ロンドンに帰るとインド料理はマスト!になってます。
今回泊らせてもらった義姉宅の最寄りのインド料理屋さんも、かつての我が家のお気に入りの店と変わらないくらい美味しいので、たっぷりと大好きなPalak Gosht(ラム肉とほうれん草のカレー)を堪能しました〜


さて丸2日未満なので、シッターさんを頼まずにお留守番してもらった猫ズ。
帰ってきたら、いつもはお出迎えに大歓迎してくれるTsuki、よっぽどお留守番が嫌だったのか罰ゲームが待ってました。(>_<)
目も会わせてくれず、だっこしてもゴロゴロもなし、おやつでご機嫌をとろうとしてもむっとしたまま平らげてすぐに他の部屋で毛繕い。そして遠くからチラ見。。。

Sulking Tsuki Jan 2013
アタシを留守番させる奴は、完全無視の刑や

Tsuki姫を怒らせると、大変、、、

Kumoは相変わらず、変化なし。
私たちが留守してたことにも気がついてない?!

Welcome home Jan 2013
え、どっか行ってたの?

しばらくバタバタが続いていて、ブログ訪問も駆け足で読み逃げ状態です。。

アルペン猫さんとこのおもしろ企画にも参加したいんだけど、夫がやったのと私がやったのでは、計り方が違うからか結果が違って言い争いに。。(汗)
アルペン猫さんしばしの間お待ちを〜!
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| ロンドン | 20:49 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分の身は自分で守る

ロンドン、そして他の都市での暴動もようやく収まって来たようです。

ここ数日、日本総領事館からの注意喚起メールが頻繁に送られて来ているのですが、昨晩送られて来たメールには、暴動騒ぎに巻き込まれてしまった日本人の方がおられたとあり、改めて気を引き締められるおもいです。

*******

英国における暴動発生に伴う注意喚起(8月10日午後8時現在)

2011年8月10日

1.8日(月)深夜、ロンドン在住邦人女性(30代前半)がロンドン東部ウエスト・シルバータウン駅付近で、暴動に荷担していた10代後半の男女10数名に囲まれ、その際に揉み合いとなり、転倒して頭部に負傷をおうと共に所持品を盗まれたことが10日夕刻、被害者本人の連絡により判明しました。これを受け、当館今村朗総領事より英国外務省に対し、日本人の安全について適切な措置をとるよう、申し入れました。


*******

被害にあわれた方、どんなにか怖かったことでしょう。。

この方を批判する気は全くないですが、ただこのメールを読んでいて「なぜ、比較的治安のいい中心部ならともかく、週末暴動騒ぎがあったというイースト・ロンドンで、深夜に外にいたのか?」と首をかしげたのも事実です。

この女性の細かい事情は分かりませんが、どれだけロンドンでの暮らしが長くなっても、私が唯一出し惜しみをしないものがあります。それはタクシー代です。

迷ったら、タクシー!!

もちろん、タクシーにのっても100%安全ではないけれど(少し前に、乗客を連続暴行したタクシー運転士が有罪判決をうけた事件もありましたしね)、少なくとも自分の身に降り掛かってくるカモシレナイ危険度をぐんと下げる事ができます。

外国だからといって常に必要以上にビクビクして暮らす必要はないけれど、自分自身のことだから、基本的な自衛策をとる事は大切だと思うんですが。。どうなんでしょう。

皆さんも、私は「これ!」という自衛策はありますか?

【追記】
夫にこの話をしたら「Silvertownは、『荒れていること』で有名なところで、一度タクシーで通ったとき運転手さんが『この地域一帯への乗客は拒否しちゃう事もあるんだ』って話してたの覚えてるよ。だからもしかしたら、被害に会った人もタクシーに乗りたくても乗れなかったのかもしれない。」ってやんわりたしなめられました。ここ数日気が立っていたのでついブログでもカッカッモードになってましたが、これも実はとっても怖かった裏返しなのかなって思います。瞬間沸騰器だけにさめるのも早いので今はちょっと反省中です。




ここ数日間暗いニュースが多かったので、ここらでちょっと気分転換でも☆


夫の実家は、小さな鄙びた村のはじっこにあります。普段はトラクターとかしか通らないようなバックストリートをぐるりとまわるのが、私のお気に入りウォーキングルートです。

Norfolk view1_2
村の突き当たりにある古い教会のある通り。


Norfolk view3
でこぼこカントリーロード注意!奥にちらっと見えるのは、七面鳥農場のサイロです。近くまでくると、独特の匂いが鼻につきます。


Norfolk view2
村の誰かが寄付したベンチ。ベンチに彫られている言葉は、なぜかアメリカの伝説的な黒人投手サチェル・ペイジの言葉から:

Sometimes I sits and thinks, but sometimes I just sits

野球がまったく普及してもいないイギリスの、典型的な田舎村のベンチに、一体誰がこれを彫ろうなんて決めたのかしら???


P8075485.jpg
どこまでも広がる空と大地。山に囲まれた盆地に育った私にとって「山がない」のは今だに新鮮な驚きです。


Norfolk view5
ワイルドベリーがそろそろ色づきはじめてました。真っ黒に近い色のをそっととって食べてみると、、、
うぇ〜まだちょっと早かったみたい!


Norfolk view4
ノーフォークでよく見かける野草Cow Parsley


Norfolk view6
義父が可愛がっていた今は亡きロバのエイプリルと散歩したこの道は、夏になると道の両脇の木々の枝が張り出してきて、まるで緑のトンネルのようになります。


P8075472.jpg
アザミの花の蜜に夢中なハチ


Norfolk view7
ポピーの 鮮やかな赤色が目をひきます。


くるっとまわって、村の入り口に到着しました。

Norfolk view8
田舎にいくとよく目にするのが、こうした戦没者の碑です。初めて夫に連れられてこの村を訪れた時は、第1次、第2次世界大戦で犠牲になった村出身者の名前が彫られていました。悲しい事に、最近アフガン紛争で命を落とした兵士の名が加えられました。碑の前には、ポピーの花輪が飾られてました。


P7315272.jpg
暴力ハンタイ!


暴力に勝てるのは、笑いのみ?
ロンドンなどをおそったlootersが盗んだものは→→→


| ロンドン | 18:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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London riots

ノーフォークでリラックス週末を過ごしている間に、ロンドンで大事件がおこってました。
イーストロンドンで貧しい家庭出身のティーンエイジャーを中心とした集団が放火や略奪など狼藉のかぎりをつくし、警察と衝突。まるでWar zoneか、、、、!というような映像がニュースで流れてきてもうびっくりしました。ま、それでもまさかロンドン各地に飛び火はすまいっなんて思ってたら、旧月雲亭の近くブリクストンでも日曜夜に暴動が発生。

ガラスをぶち割って侵入した店から、スポーツ靴やら電化製品やらを盗み出す若者や、そのまわりでをきゃぁきゃぁお祭り気分であおるオンナの子たちの映像をみて、きっと皆が思っていた事は同じではないかしら?

おまえらの親はなにやっとるんじゃぁ!


夏休みで退屈しきった貧しい家庭(つまり旅行とかにもイケナイような)のティーンズが、格好の暇つぶしとばかりに暴れ回る事態に、それぞれイタリアやフロリダなんかで豪勢なホリデーを過ごしていたキャメロン首相やロンドン市長ボリス・ジョンソン、内務大臣テレサ・メイがしぶしぶホリデーを切り上げて帰ってこざるを得なくなったってのは、思えば皮肉な事ですよね。

さて、旧月雲亭の周辺ですが、電車で2駅南にくだったクロイドンでも月曜夜に放火や略奪など大規模な暴動がおこったのですが、悪名高いクロイドンだけに、、、、なんというか、予想がついたというか。。(汗)
今日(火曜日)は、普通に出勤してたのですが、仕事先周辺(ちょっと『荒れてる』地域なので)も狙われる可能性があるなんてうわさがTwitterなどでも飛び交って不穏な雰囲気だったのもあり、通常より早く帰宅するようすすめられました。
旧月雲亭の最寄り駅まで無事何事もなく到着して、ふと見ると、駅前のTescoやらコーナーショップやら、すべてシャッターが降りていたんですよ〜。まだ6時前なのに!それをみて初めてぞぞぞっと怖くなりました。でも、特に何事もなくいつも通りの静かさなので、どうかこのまま何事もなく夜が過ぎてくれますように。。

暴動のきっかけは、ロンドンでも『荒れてる』地域で、ある20代の男性が警官によって殺されたことに端を発するのですが、週末そして月曜夜の暴動は、もはやそれとは何の関係もないただの便乗!!

ロンドンではじまったこの暴動、マンチェスターやバーミンガムなどイギリス各地へも飛び火してしまいました。はやく事態が沈静化するのを願うばかりです。



Kumo licking
ボードーだってぇ〜?

Tsuki profile
しつけがなってないのよ。。

貧富の差が激しいのはこの国の重大な社会問題ですが、こういう残念なイヴェントが起こるたび、しったか顔でそれを自分のポリティックスに沿うようにハイライトしてコメントする政治家にもうんざりです。

| ロンドン | 23:17 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sunny London

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お日さまポカポカだった土曜日は、最近開通して一気に便利になったOvergroudを利用してイズリントンで待ち合わせ、友人とランチデートしました♥
いっぱいの太陽を浴びてハイストリートを行き交う人々の顔も一様に幸せそう。太陽ってあるだけでこんなに気分を上向きにさせてくれるんですね。
さて、ランチは、友人の提案でOttolenghiというデリ・カフェを試しました。何種類もあるサラダとケーキ類が入り口近くにディスプレーされていて、一気にお腹がきゅ〜。。野菜ばかりのサラダ4種類盛り合わせを頼んだのですが。素材が生き生きしていて予想していた以上においしかったです。もうお腹いっぱい〜といってコーヒーまで頼んだのに、しばらくしゃべっているうちに「ケーキも!」という気分になり、ブルーベリーカップケーキをチョイス♪甘さ控えめで美味しかったです。

写真はiphoneのHipstamatic appで撮りました。あまり鮮度のよくない画像でもアナログ風のそこなりの味のあるイメージになるので気に入ってます。でも食べ物は、あまり美味しそうに写りませんね。。

| ロンドン | 23:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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休みが終わった日 last day of the holidays

クリスマス休暇も最終日となった水曜日、朝起きたらとっても天気がよかったので、カントリーサイドにでもいってみようかという事に。

私:イースト・グリンステッド駅からバスで「くまのプーさんの村」→周辺をウォーキング&村のパブで食事→バス+電車で自宅に戻るってのは?

夫:「おぉ、ちょっと離れた村に、評判のガストロ・パブがあるんだって!」イースト・グリンステッド駅からガストロ・パブへ直行→ゴハンを食べて周辺をウォーキング(体力が余っていたら。。)→バスで駅に戻ってくるのにしようよ!


しばらくディスカッションのすえ、軍配は、ガストロ・パブにあがりました。(笑)

The Hatch Inn

The Hatch Inn外観。こじんまりとして可愛いコテージを改装したパブレストランです。

The Hatch Inn interior 2

The Hatch Inn interior

コテージの雰囲気をそのまま残した素敵な内装。さて、ガストロ・パブというくらいなのだから、料理の方はいかがでしょう?

Goats Cheese

オーダーがあってから作るというGoats Cheese, red onion marmalade & tomato タルトレット
うまうまでした♪

デザートには、これまで食べた中でも屈指のうまさのバニラ・パンナコッタ!

コーヒーを飲む頃には、ウォーキングほんとにするの〜?的なまったり気分。しかも、あれだけ天気が良かったのにいつの間にか空は灰色、しかも雨がしとしとと降って来てるではありませんか。。

East Sussex view

いくじなくパブの裏からちらっとイースト・サセックス地方の風景なんかを写真に収めただけで、丁度やってきたバスに飛び乗り、暖かい我が家へ帰ってきました。(笑)
ちょこっとカントリーサイドができる手軽さが、ロンドンの良さですね。

The Hatch Inn

Address: Colemans Hatch, East Sussex, TN7 4EJ
Tel: (+44) 01342 822363
Open Each Day: 11.30am - 3pm and 5.30pm-11pm
ウェブサイト

夜は、たまたま見つけた「The King's Speech」の特別プレビュー・ナイトへ、チェルシーまで行ってきました。

God Save the King

巨大ポスターから見つめるコリン・ファースにどきどき。。

The Kings Speech Underground

どもりのバーティー(後のジョージ6世、エリザベス女王のお父さん)を演じるコリン・ファース、奥さんのヘレナ・ボナム・カーター、スピーチセラピストのジェフリー・ラッシュ、そして彼らを取り巻く歴史上の人物を演じるベテラン俳優陣、その全てが最高のレベルで結集して、非常に見応えのあるシリアスでそれでいてほろっと可笑しい上質の作品に仕上がってます。これがハリウッドとかの超大作でなくて、低予算で作られたインディペンデント作品であることに、イギリス演劇界の実力とプライドをひしひしと感じます。終了後の監督によるQ&Aも、熱のこもったディスカッションが展開され、休暇の最終日を飾る素晴らしい夜となりました。
★★★★★五つ星のお勧めです〜♪

| ロンドン | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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