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Invitation to Norfolk ノーフォークへの誘い

今週末は、夫の実家のあるノーフォークへ行ってきました。

果てしなく続くMarshes(湿地帯)、さらさらした砂の続く海岸、なんとも平和な風景が広がる海沿いでは、名物のクローマー蟹やロブスターなどこれからの季節は海の幸がマンサイです。

今回は義父がヨットの練習に出かけていたBlakeneyと呼ばれる海岸村へやってきました。このあたりは、自然保護区域も多く野鳥王国でもあります。

Blakeney photo 6
沖合に生息する野生のアザラシ観覧船。これから夏にかけてがシーズンです。

Blakeney photo 1
午後7時頃。満潮にのってヨットたちが静かに港へ帰ってきます。

Blakeney photo 3

Blakeney photo 4

Blakeney photo 5

Blakeney photo 7
午後8時過ぎてもまだほんのり明るいです。海岸から帰る道は一面の菜の花畑でした。

自然いっぱいを心と身体に吸い込んで(鳥のコーラスで朝5時には起こされましたが、苦笑)生のエネルギーが充電された小旅行でした。


我が家に帰り着くと、、、

Tsukikumo looking through
お〜そ〜い〜〜〜!ご〜は〜ん〜まだ〜〜?!

はいはい、ごめんね。お利口にお留守番してくれててありがとう。



写真のサイズ、なんとなく落ち着かないので元に戻してみました。(笑)
どうかしら?

❀❀❀ノーフォーク(勝手に)広報隊です!❀❀❀

ノーフォークは、グレートブリテン島の東につきでた「おしり」部分(イースト・アングリア地方)の北部をさします。ロンドンから車/電車で2時間あまり、自然にあふれた優しい風景がどこまでも広がり、古い村々は開発の波にさらされながらも、古き良き英国を今に伝えています。Blakeneyがある海岸一体へは最寄り駅King's LynnからCoast Hopperと呼ばれるバスも出てます。古いヴィクトリアンハウスなどを改造したホリデー・コテージもノーフォーク一帯に豊富にあるので、2、3日の小旅行から滞在型ホリデーまでこれからの季節にお薦めで〜す♪英国王室の離宮サンドリンガム宮殿があることでも知られてます。



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