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猫テレパシー

普段は猫ズの世話係として実家に滞在中の夫が用事があってロンドンにしばらく滞在していた時のこと。

義父母がそろそろ眠りにつこうかという時に、突然寝室のドアの向こうで猫が普段は出さないような必死な声で鳴き始めたそうです。

しばらくたっても鳴きやまずドアをカリカリ引っ掻く音まで聞こえてきたので、義父がドアを開けると、Tsukiが暗闇の中でじっと見つめてました。普段だったら、禁断のドアが開くと同時にちょろちょろ走り込んでくるのに、なぜかTsukiは鳴き声をあげるだけで入ってこようとせず、それどころか階段の下へ走り降りてそこから義父を必死に呼び続けました。

義父が階段をおりてくると同時に、Tsukiは今度は書斎のドアの前まで走っていきそこから動こうとはしません。

普段なら絶対に猫ズを入れさせない書斎のドアなのですが、そのとき義父は、なぜかTsukiに促されるままドアを開けたそうです。すると、、、

そこにはどうやって入り込んだのかKumoが!

出るに出れなくなってパニクってたKumoのためTsukiが義父に助けを求めてたんです。

猫好きでこまごまと世話を焼いてくれてる義母に比べて、猫ズにはどちらかというと無関心な義父が、まずベッドから出て様子を見ようと思った、というのもびっくりですが、Tsukiが必死に伝えようとしていたメッセージを理解したというのにはもっとびっくり☆

不思議な猫パワーを感じた出来事でした。


Doll house and tsukikumo
Kumoったら、おっちょこちょいやから!

Tsuki and doll house
こうやっていつもアタシが見守ってないと。


content Kumo
びっくりしたわ〜も〜!

peeking through Kumo
まさかドア閉められるとは、思わんかってんもん。


Tsuki stares
あそこは入ったらあかんっていわれたやん!しっかりしてや!


chilling out Kumo
はいはい、分かったって。

実は、ふたりでこんな会話してたりして。。?! (笑)


**ただいまスロー更新&読み逃げ祭り開催中**
ごめんなさ〜い!!









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| Tsukikumo | 09:53 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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