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コーヒーイリマスカ?

夫が覚えた数少ない日本語の一つが「コーヒーイリマスカ?」

tsukikumo家では、コーヒー係は夫の仕事。というのも、2、3人分のエスプレッソが飲めるパーコレーターを購入したはいいのですが、私の腕力では、パーコレーターの胴体部分(水と粉をいれるところ)を回して開けられないので、都合よく夫の仕事にしてしまったんです。
気のいい夫、今日も「ね〜コーヒー淹れてよ〜」とねだる妻にお布団から追い出され、眠い目をこすりながらコーヒーを淹れては、ぎこちない丁寧語で「コーヒーイリマスカ?」

どうせなら「コーヒーいれたぞ!(押忍!風に)」とか「コーヒーいるかー?(関西弁)」とか「コーヒーどうでっしゃろ?(どこの人??)」とか教えとければよかったなぁ、、とちょっと悔やむ毎日です。(笑)


coffee.jpg

ちなみに、牛乳を消化できない私のために夫が考案してくれたのが、濃厚エスプレッソをお湯で割って蜂蜜をスプーン山盛り一杯いれる、というオリジナルコーヒーです。
コーヒーとはちみつは意外にいける組み合わせなので、ぜひお試しあれ!

コーヒーといえば、我が父。
温かいコーヒーは『ホット』冷たいコーヒーは『レイコー』だと信じて疑わなかった我が父は、日本系でない飛行機を使用した際、外人のアテンダントさん(たしか片言日本語が話せた)に
「飲み物はどうしますか?」
と聞かれまよわず

ホットで!!」

と元気よく答えたそう。

「え?ホットとは???」

とためらいがちに聞き返すアテンダントさんに、にっこりと笑顔で

「え?だからホットはホットです。」

と答える父。

アテンダントさん、おろおろと他のアテンダントさんに助けを求めるものの誰も「ホット」の正体が分からず・・・

ロンドンに到着した父、「コーヒー一つでえらい苦労したわ、外国語は難しいなぁ」と一言。

いやそれ、日本語やし。。^^;


父よ、次はぜひ「レイコーで!」に挑戦してね!


<おまけ>

peeking Kumo
かくれんぼっ

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