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懐かしの・・・

日本にいるとどこでも手に入るけど、ここにはないちょっとしたお惣菜の数々。
たまにものすご〜く食べたくなるときがあります。

先日残り物のカレーを温めていたら、イキナリ私の頭に「カレーパン」が浮かんで消えなくなってしまい自作に挑戦♪ (笑)

Curry pain

レシピ:

材料 (カレーパン約4個分)
【パン】
強力粉 230g
薄力粉 50g
バター 50g
ミルク 140ml
ドライイースト 3g

残り物カレーを煮詰めて水分を飛ばしたもの
溶き卵 少々
パン粉 少々


参考にしたのは、パン生地で作るドーナツ, サクサク〜焼きカレーパン♪です。

1. ホームベーカリーにパン生地の材料を投入して、一次発酵まで済ませる。
2. ガス抜きをして4等分、丸め濡れ布巾をかけて15〜20分ほどベンチタイム。
3. 10cmくらいに丸くのばして、カレーを真ん中におき、しっかりと閉じる。
4. 溶き卵→パン粉の順に付け、30~40分ほど二次発酵させる。(40℃くらいが最適とのことなので、熱湯をいれたお鍋の上にトレイを載せて二次発酵しました。)1.5~2倍の大きさになったら準備完了です。
二次発酵中にオーブンを190℃にセット。
5. オーブンで15分ほど焼く。

カレーの水分をしっかり飛ばしてないと、オーブンの中でパンの中からムクムク出て来てしまうので気をつけてくださいね☆煮詰める時にパン粉をいれるといいようです。
カレーをのせて閉じるとき餃子の要領でしっかり口を閉じて、その部分を下にすると、あのカレーパンのフォームになります。

カレーパンが焼き上がって来た頃、夫が匂いに誘われてキッチンを覗きにきました。
これはなに?と問われて、「カレーパン!」と言うと、きょとんとした顔。

そうそう「パン」は、英語ではBreadなのでした!^^;

カレーの入ったブレッドだよ。パンだから、フランス語のpainかな?
と適当に説明してましたが、後でWikiを見るとポルトガル語のpãoに由来するそう。16世紀に日本にやってきたポルトガル人宣教師は、こんなところでも日本人の食習慣に多大な影響を与えたんですね〜。

夫は、今回がカレーパン初挑戦。
おそるおそる齧りついた夫の目が、おおおっ!と輝きます。

「おいし〜!毎日でも食べたいくらい〜〜っ
カレーの国に住んでて、どうして今までこんなのに出会わなかったんだろう?」

そういえば、、、

インド料理が盛んなイギリスですが、カレーパンのようなものには出会った事がありません。
あえて近いものを挙げればコーニッシュ・パスティですが、パイ生地なので食感はちょっと違います。

ちょっと甘めのパン生地とカレーの辛さがマッチしてなんとも言えない美味しさのカレーパン、これからちょくちょくおやつ代わりに登場しそうです。

Tsuki half asleep
近頃あたしの出番減ってへんか?

あ、すいませんっ


追伸:我が家のお雑煮について、我が母から指摘があったので、追加訂正してます→☆☆
こんなにいっぱい忘れてたとは、、、!記憶がどんどん薄れていくってこういうことなのね。。


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