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超スピード里帰り

8月最後の週末は、イギリスでは「ロング・ウィークエンド」といって月曜が休日です。
それを利用して、6月に60歳になった義母の「遅いお誕生日パーティー」ということで夫の家族が大集合することになり、ちょこっとだけイギリスに帰ってきました♪
今回の家族大集合は、サリー州にある素敵なお屋敷貸し切りホリデーを義父が提案したので、どんなトコロか楽しみにしていました。

とりあえず早朝にロンドンに着くとその足で、ロンドン時代お世話になっていたSOHOの美容室へ髪を切りにGO!

悪名高いヒースロー空港に到着予定だったのでかなりの余裕を持たせて予約したのですが、なんと、

パスポートコントロールでほとんど待たなかった!
しかもお兄さん、笑顔で応対だったし、荷物もすぐ出てきたし、地下鉄もスムーズに走ってるし、あっという間にピカデリーに到着しちゃってびっくりしました。

予約までの時間つぶしに、とすっかり綺麗になってオリンピック&パラリンピックムードで盛り上がっているリージェント・ストリートをオックスフォード・サーカスまでぷらぷら歩きました。

fc2blog_20120831215056641.jpg
日本の旗、はっけーーん!

晴れ間が出てても、とっても涼しくってしかもカラリとしていて、、、
シュトゥットガルトのうだるような暑さに疲れていた身体が、すっと軽くなりました。

開けれる窓は全て開けて、送風機もタイマーで回して、と準備はしたけれど、それでも暑い中アパートでお留守番の猫ズを想うと,申し訳ない気分で一杯でしたが。。


お茶したり、買い物しているうちに予約の時間になったので、約1年ぶりに美容師のMさんに再会!

ぼうぼうに伸びきった髪をしゃかりき切ってくれました。

どれくらいの髪の量だったかというと、子猫4体分くらい?!
元々髪の量が多い上に天パーだった過去があるので、これでもかぁってくらい梳いてもらって丁度なんです。が、西洋人って(夫も含め)髪の毛が重いほどあるってのは、褒め言葉の部類に入るらしく、どうして梳くことにこだわるのか、イマイチ分からないみたい。だから現地の美容室にもいかないのよ。。

しかもこの美容室では、髪きりのあとに頭部マッサージもサービスしてくれるのー
あぁ〜きもちよかった。Mさん、またもや腕あげたわね〜
次は、また1年後、、、なんてことならないといいけれど。。^^;

結局ロンドンは駆け足で、必要最小限のことしかできなかったけど、1年ぶりの訪問、こんなに待ちわびてたとは、自分でもオドロキでした。学生として留学して、夫に出会って、仕事を見つけて、文句もいっぱいあったし、シュトゥットガルトの今の生活から戻りたいとは思わないけれど、でもやっぱりロンドンが好き!
今度は、もうちょっとゆっくり滞在したいわぁ〜〜。



さてサリー州でのホリデー。泊まったのは、Landmark Trustという団体が管理しているGoddardsというお屋敷です。
(Landmark Trustについてもうちょっと知りたい方は,コチラへ)

Goddardsは、19世紀の終わり〜20世紀の始めに建てられ、そのころ流行っていたArts & Crafts運動の影響を色濃く受けていて、シンプルでかつ機能的。今となっては、値がつかない程貴重なアンティーク家具に囲まれて落ち着かないのでは、、、と心配していましたが、90年代頃まで普通に住んでいた家族がいたとかで、使い古されて周囲にとけ込んでいるそうした家具たちは、思いのほか心地よかったです。

Goddards3.jpg
窓ガラスも何気にオシャレ♪

Goddards1.jpg
廊下に何気なく置かれたアンティークの椅子

Goddards5.jpg
中庭の池

久々の再会だった3歳になる甥っ子Wは、滞在中ひっつき虫状態になるくらい懐いてくれて、叔母ちゃんはかなり胸きゅん♥^^
それぞれ1歳を過ぎたところの甥っ子Pと姪っ子も、ずいぶんしっかりしてきていて、ある程度まで会話が成立するので、叔母ちゃんはびっくりでした。

天候にはあまり恵まれなかったけれど、館内にあるスキトル場でボーリングのご先祖さまSkittlesをしたり

621564_434525066588985_599774451_o.jpg

周辺の森へ散歩に出たり、

into the woods

in the woods

本を読んだり、、

reading.jpg

ゆっくりのんびーり、わーわーぎゃーぎゃー騒がしく過ぎていきました。


イギリス滞在中、気にかかっていた猫ズでしたが、夫の同僚&その息子くんが毎日世話に来てくれて、なんとKumoの方が息子くんに愛想ふりまいてたそう!

Kumo licking his paw
お留守番がんばったの。

そういえば今まで留守をお願いした義母も、前のアパートの隣人も言ってたんでした。
ふだんは幻の猫なのにKumoは、飼い主の留守番中なぜかお愛想振りまき担当になるのよねーって。恐がりのわりに、実はしたたかなサバイバーなのかもー。^^;


さすがに数日間に渡るお留守番は寂しかったのか、私たちが帰ってから「もう置いていかないでぇー」とばかりに、どこにいくにも夫と私の後をついて来ています。お昼寝も私たちが見える場所でないとしないし、どちらかが、別の部屋に行くとソワソワ落ち着かなくなってしまいます。
普段の生活リズムを取り戻すまで少しかかるかな。猫ズ、ごめんね。。




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